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腕時計はモノトーンから「青の時代」へ

あなたの時計の文字盤は何色だろうか?腕時計の文字盤といえば、白か黒、あるいはグレー、シルバー系のモノトーンが基本だ。理由は明解。直径3〜5cmの小さな面積で、時間という情報を早く正確に伝える視認性を確保するためには、文字盤と針のコントラストが必要だ。白文字盤の上の黒い針、黒文字盤の上のシルバーの針であれば、室内・屋外とわず、すぐに読み取ることができる。

 

しかし今年、このモノトーンの壁に挑み、見事定番としての地位を確立したのがブルーの文字盤だ。ここ数年、ネイビーの文字盤が増え、徐々に人気を高めていた。それが今年は一気により明るいブルーの文字盤の時計がさまざまなブランドから発表され、マーケットを賑わしている。ひとつのトレンドとして語ることもできるかもしれないが、発表された時計を見ている限り、今後しばらくはこの流れが続きそうにも思える。

 

腕時計に限ったことではないが、ブルーは清潔感があり、軽やかな印象を与えてくれる。白文字盤で黒いレザーストラップの上品な3針時計は、きちっとしたスーツスタイルにはよく似合うが、デニム&Tシャツだと明らかにミスマッチだ。しかしこの文字盤とストラップがブルーになった瞬間、スーツにもデニムにも似合うスタイリッシュさをまとう。男のファッションのカジュアル化が進む現在においては、白や黒よりも活躍の場が広いというのがブルー躍進の大きな理由だろう。

 

もちろん、ブルーの文字盤であれば、何でもいいというものでもない。印象が軽やかになるぶん、時計の持つ品格、クオリティにはこだわりたい。“本物”の時計であれば、軽やかであっても軽くは見えない。そのこだわりの有無が、「流行のブルー」か「新定番としてのブルー」かの境目になるかもしれない。

 

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