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燃料消費量や飛行時間、密度高度などの計算も可能に

これまでも航空機の世界から大きなインスピレーションを得てきたリシャール・ミル。なかでも、昨年発表された「RM039 トゥールビヨン アヴィエーション E6-B フライバック」は、パーツ数が1000を超えるという“複雑すぎる”ムーブメントを採用。1930年代のアメリカで発明された「E6-Bフライトコンピューター」をリシャール・ミルが現代的にアレンジしたものが搭載され、残り燃料や航空速度を測定できるなど、その性能は世間に衝撃を与えた。


あらたに発表された「RM39-01 オートマチック・アヴィエーションE6-B」も、回転ベゼルに「E6-Bフライトコンピューター」を組み込んだ、「RM039 トゥールビヨン アヴィエーション E6-B フライバック」のフィロソフィを継承したプロパイロット仕様モデルだ。


チタン製の直径50mmのケースのなかには、約620ものパーツと62個のルビーを使用したツインバレルのオートマチックキャリバーRMAC2を搭載。「E6-Bフライトコンピューター」がもたらす、燃料消費量や飛行時間、密度高度などの計算を可能にしている。


このほかにも、ユーザーのライフスタイルに合わせて巻き上げ効率を調整できる、世界初の搭載技術という可変慣性モーメントローターやカウントダウン、フライバッククロノグラフ、アニュアルカレンダーなどがそなえられた。

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