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ベスト・オブ・ショーに輝いたのは、1938年製のブガッティ

1929年に発足し、デザイン性とエレガンスに主眼を置きながらコンテストが競われる「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」。A.ランゲ&ゾーネが昨年からサポートしている世界屈指のヒストリックカーコンクールだ。今年も会場には、目の届かない細部にまで手入れがほどこされた往年の名車がずらりと並び、華やかな雰囲気の中に数多くのセレブリティが来場した。


数ある「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」の賞のなかでも、もっとも権威があるとされるのが審査員による「ベスト・オブ・ショー」。今年はファッションデザイナーであり、ヴィンテージカーの世界有数のコレクターとして知られるラルフ・ローレン氏がウイナーに。自動車メーカー「ブガッティ」の創業者エットーレ・ブガッティ氏の長男である、ジャン・ブガッティ氏のデザインによる1938年製「ブガッティ タイプ57 SCアトランティーク クーペ」を持ち込み、見事受賞となった。


贈呈式ではA・ランゲ&ゾーネのCEOヴィルヘルム・シュミット氏が優勝者のためだけにつくった世界でたったひとつの「ランゲ1・タイムゾーン コンコルソ記念エディション」をラルフ・ローレン氏に贈呈。


この特別なタイムピースは、ふたつの時間帯表示を備え、アウトサイズデイトを搭載した「ランゲ1・タイムゾーン」がベース。ホワイトゴールドのケースバックに手彫りのコンコルソ・デレガンツァの紋章、さらには回転式ベゼルには開催地コモ市への敬意を表し、中央ヨーロッパ標準都市として「COMO」の名が入れられた。


高い技術とタイムレスな美しいデザインがひとびとの心を魅了してやまないクラシックカーとA.ランゲ&ゾーネの関係。「ランゲ1・タイムゾーン コンコルソ記念エディション」は羨望のクラシックカーにもっともふさわしい時計といえるだろう。

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