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時計を持って世界一周! オジサン二人珍道中! - 第3回【ドイツ・スイス編】

それはバゲッジクレーム、すなわち手荷物受け取り所だった。無愛想かつ挑戦的な態度で旅人の気分を逆なでする、あの入国審査官に対面することなくドイツ入国を果たせたのである。こんなに嬉しいことはない……。


ヨーロッパ諸国を旅慣れている人は、何を当たり前な、と思うだろう。そう、我々はすでにヘルシンキでユーロ圏のイミグレーションを通過していたのだった、そういえば! フィンランドとドイツは両国ともシェンゲン協定国(EU加盟国で国境を渡るのにパスポートが不要な国々)なので、今回の場合、フランクフルト国際空港で再びイミグレーションを通過する必要はなかったのだ。


ただし、シェンゲン協定国間を旅する場合、加盟国内での滞在日数は合計90日までしか認められない。なるほど、ヨーロッパのイミグレーションでことさら旅行中の滞在日数をしつこく聞かれるのには、そんな事情もあるのかと合点がいった(ほかの国でもしつこく聞かれますけど)。

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