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フェラガモ氏が手がけたオリジナルシューズは必見の価値あり

日本の歴史や芸術、文化に深い関心を抱いていたというサルヴァトーレ・フェラガモ。1951年には、日本の着物と足袋からインスピレーションを受けた「Kimo サンダル」を発表するなど、日本と縁が深い。


イベントでは二条城に、駐日イタリア大使のドメニコ・ジョルジ氏、京都市長の門川大作氏、フィレンツェ市長のダリオ・ナルデラ氏、フェラガモグループ社長のフェルッチォ・フェラガモ氏らが登壇。


フェルッチォ・フェラガモ氏は「父・サルヴァトーレは日本を愛し、日本から受けたインスピレーションをもとに『Kimo サンダル』をつくりました。我々にとって、いわばこの場はホームなのです。この偉大な空間に居られることに感謝し、素晴らしいパートナーシップに敬意を表します」とコメント。

ダリオ・ナルデラ氏は「来年のイタリアと日本の修好通商条約締結150周年に向けて、フィレンツェ市と京都市が文化の橋渡しとなる使命を担っています」と述べるなど、それぞれがこのイベントについての思いを語った。



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