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低速域の時間計測も可能なタキメーターを装備

ツェッペリン伯爵が開発した飛行船「LZ127 グラーフ・ツェッペリン」の名を冠したコレクションに、機械式のクロノグラフが登場した。Cal.7753をベースとするCal.NE88を搭載した横3つのインダイヤルをもつ機能的な文字盤のレイアウトだ。スリムなベゼルとシリンダー状のケースなど、飛行船のコンセプトにふさわしいクラシックな雰囲気のモデルだ。


文字盤外周のタキメータースケールはホワイトとレッドカラーで表示されている。ホワイトは、高速域、レッドのスケール部分は、時速30~60km/hの低速域まで速度を計測できる。レトロでシックなデザインのクロノグラフであり、優れた機械式の入門機でもある。



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