ホーム >>MORITZ GROSSMANN (モリッツ・グロスマン)
MORITZ GROSSMANN (モリッツ・グロスマン)

今年のモリッツ・グロスマンの新作の最初の注目ポイントは何と言っても「日付表示機能」がついたモデル、「アトゥム・デイト」が登場したことだろう。ドイツ製の時計らしい、幾何学的でシンプルなデザイン美を求めて、かたくなに2針、3針、またはスモールセコンドを備えた3針等、「時、分、秒」で時を表してきたが、その哲学を内包したうえでダイアルのベゼル側外周に配された日付に、マーカーが時計回りに動いて日にちを示す、といういかにもモリッツ・グロスマンらしいアイデアでの表現が目を引く。ケースの素材は、18Kローズゴールド、18Kホワイトゴールドの2種類、ストラップはいずれも手縫いのアリゲーターストラップ、ムーブメントは新開発の自社製手巻きムーブメントと、細部にわたるまで19世紀の伝説的時計師「モリッツ・グロスマン」の志を甦らせた逸品だ。


MG_Atum_Email_RG_FR_HD また、もう一つの注目ポイントは世界限定25本のエナメル文字盤の「アトゥム・エナメル」だ。このモデルは、スイスの名門、ドンツェ・カドラン製のグラン・フー・エナメルをダイヤルに起用している。また、このエナメルの文字盤独特の風合いに合わせて、12時位置のローマ数字をブルーに染色し、アトゥム・シリーズのためにデザインされたランセット型の針は、数多くの工程を経て手作りしたブラウンバイオレットを採用していたりと、こちらも上質なものを見慣れている審美眼に優れた人たちの心にも触れば触るほど、深くしみわたるような満足感を与えてくれることだろう。

2018業界ガガミラノスーパーコピー時計通販「10%OFF」



前ページ: タグ・ホイヤーのオリジナルムービーにブレイクダンス世界王者ISSEI
次ページ: ジラール・ぺルゴ |新作情報!SIHH 2017 ジュネーブサロン