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スピードスケート女子 500m決勝で、小平奈緒選手がゴールした瞬間

2月9日(金)より開催されていた平昌(ピョンチャン)オリンピックが、2月25日(日)に幕を閉じた。同大会で通算28回目のオフィシャルタイムキーパーを務めたオメガによれば、大会期間中に記録した計時データは約80万件に及び、その中には3つの世界新記録と25回のオリンピック新記録も含まれる。


 オリンピックレベルともなれば、コンマ1秒、あるいはそれより短いタイムの中でアスリートは勝敗を争う。そのため、オメガにはそれを上回る正確な計時が要求される。よって、オメガは1/1000秒までを計測できるフォトセル(光電子計時装置)と、1秒間に1万枚のデジタル画像を撮影可能な「スキャン オー ビジョン ミリア」、競技スタートを知らせ、同時に計測を開始するフラッシュガンとサウンドジェネレーションボックスなどを導入することでそれを可能とした。そして平昌オリンピック終了に伴い、オメガからこれらの機器によって得られた計時データの中で、特に高精度な計測が求められたシーンがハイライトとして公開された。その一部を紹介しよう。


 ボブスレー男子2人乗りでは、3分16秒86のタイムを記録したカナダ代表とドイツ代表の両チームが金メダルを獲得した。オリンピックでは種目によって小数点以下の第何位までを採用するか異なり、ボブスレーの場合は1/100秒までを有効記録としている。もしボブスレーが1/1000秒までのタイムを争う競技であったならば、このような珍事は起こらなかったかもしれない。このことからもスピード競技にとって計時がいかに重要であるかが伝わるはずだ。オメガの高精度な計時は、オリンピックを支える屋台骨のひとつなのだ。

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