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2019新作 IWCが革新的なケース素材を採用した新しい「トップガンシリーズ」

 ジュネーヴの国際高級時計見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは「パイロット・ウォッチ」コレクションから新しい“トップガン” シリーズを発表しました。「パイロット・ウォッチ・ダブルクロノグラフ・トップガン・セラタニウム」は、セラタニウム® 製ケースを採用したIWC初のパイロット・ウォッチです。IWCが開発したこの素材は、チタニウムと同等の軽さと堅牢性にセラミックと同等の硬度を併せ持ち、傷がつきにくいという特性を備えています。さらに、IWC史上初のサンドカラーのセラミック製ケースを備えたタイムピースも発表されました。



 IWCが2007年から製造している“トップガン” シリーズの名称は、米海軍の戦闘機戦術教育プログラムが通称“トップガン” と呼ばれていることに由来します。この訓練プログラムは、海軍の優秀なパイロットに飛行および戦術訓練を施すためのものです。海軍の航空機には信じられないような技能が求められます。たとえば急カーブ時には、パイロットや航空機に最大レベルの重力がかかります。また、空母での数か月にも及ぶミッションでは、人的・物質的に多大な負荷がかかります。そこで、“トップガン” ウォッチは、精鋭パイロット特有のニーズに対応し得るよう、セラミックやチタニウムなどの堅牢な素材を用いて、特別に設計されています。たとえば、マットブラックのセラミックケースは、飛行中にパイロットが時計ウブロコピーに反射する日光に気をそらされないようにするためのものです。硬く傷つきにくいセラミックは、狭い航空機のコックピット内で毎日使用するのに非常に適しており、極端なGがかかってもその影響を受けません。また、セラミックとチタニウムは耐腐食性に非常に優れ、塩分のある湿った海風にも耐えることが出来ます。



「新しい“トップガン“シリーズにおいて、私たちは初めてパイロット・ウォッチにセラタニウム®を採用しました。IWCが開発したこの素材は、チタニウムとセラミックの優れた材料特性を兼ね備えています。これにより、プッシュボタンやピンバックルなどのコンポーネント全てについて、コーティングを用いずに、完全にブラックのデザインとすることが可能になりました。また、米海軍パイロットの制服にぴったりとマッチする、IWC初のサンドカラーのセラミック製のケースは、IWCが素材について高度なノウハウを持っていることを示しています」と、IWC シャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは述べています。

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