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ヴィンテージテイストを醸すフランス発の新鋭

“WILLIAML.1985(ウィリアムエル1985)”は多くのスーパーコピー時計ブランドでデザインを手がけた経歴を持つギョーム・レテが、自身の大叔父から譲り受けた1950年代製のヴィンテージクロノグラフからインスピレーションを受けて創設したフランス発の新鋭ブランド。

クラシカルでタイムレスなデザインをコンセプトとし、50~70年代におけるヴィンテージスタイルをベースに、テレメーターやタキメーター等のマニアックな機能も取り入れ、手頃な価格とクオリティーを両立したコレクションを展開している。

2016年より日本国内をはじめとする世界のマーケットで本格的に時計の販売を開始した同社は、これまでにクロノグラフを中心にしたコレクションをラインナップしてきたのだが、今回紹介する新作では、50年~60年代に製造されたいた軍用ダイバーズウォッチをデザインのモチーフに採用。

M-7

ぼってりとしたフォルムが目を引くバレルケースで当時の雰囲気を再現しつつ、小さすぎない程良いサイズに落とし込むことで現代的なスタイルにブラッシュアップしている。

M-3

特徴的なケースに加えて、風防はダブルドームのサファイアクリスタルを採用し、サファイアグラスを使用したシースルーバックからは、ムーヴメントに関しても信頼性の高い日本製のSEIKOオートマチックムーヴメントを搭載。サファイアグラスを使用したシースルーバックからは、機械式時計ならではのメカニカルな造形と、機械の動きを楽しめる。デイリーユースに最適な10気圧防水を備えているのもポイントといえるだろう。



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