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実用的な3針時計にPC-7チーム譲りのモチーフを施す

スイス空軍から選抜された一流パイロットで構成されるアクロバット飛行隊「PC-7チーム」は、フォルティスの時計を12年以上にわたって採用している。そのチームが2019年に創立30周年を迎えるにあたり、フォルティスはデイデイト表示を搭載する「PC-7チーム エアロマスター デイデイト」を発表した。


細部にこだわったという記念限定モデルは、開発段階からPC-7チームのメンバーが参加し、計測機器としての優れた視認性や正確性を追求。“シンプルかつ頑丈であること”という要望を受けたことから、実績のある堅牢なエアロマスターをベースモデルに選び、アクロバット飛行時に発生する重力加速度にも耐えるハイスペックを実現させた。


繊細なヘアライン仕上げを施したステンレススチールケースに、日光の反射を抑える加工をしたサファイアクリスタル風防をセット。文字盤デザインも含め、パイロットが瞬時に判読できる工夫も凝らしている。さらには高精度の証、COSC認定クロノメータームーブメントを搭載する。


PC-7チームにちなんで日付表示は「7」のみ赤文字に、裏蓋にはチームのロゴマークをエンボス加工するなど、強い信頼関係で結ばれているPC-7チームを称える本モデルは、300本のみの希少な限定生産モデルとなっている。国内ではフォルティスの旗艦店フロント・ライン・ベース(FLB)にて発売中。



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