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「セイコー アストロン」 イタリア工業デザイン界の巨匠が手掛けた先進のクロノグラフが登場

2012年の誕生以来、世界初のGPSソーラーウオッチとして、グローバルに活躍するビジネスマンを中心に人気の「アストロン」。地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信するハイテク機能を備えたモデルだ。新たに登場するのは、「ジウジアーロ・デザイン」と「セイコー」が1983年に共同開発した、世界初のアナログクオーツクロノグラフへのオマージュを込めた先進のGPSソーラー クロノグラフ。「ジウジアーロ・デザイン」は1981年、ジョルジェット・ジウジアーロによって設立。常にユーザーの視点に立った機能性の高いデザインを提供し続けることで、市販のカメラ、時計、自転車、眼鏡、電算機からパスタにいたるまで工業製品を幅広く手掛けてきた。


 新作モデルは、オリジナルを想起させるブラック×レッドの中にイタリアンカラーをさりげなく散りばめたデザインで、時分針と秒目盛、2ピース構造の立体的なダイアルリングなど、ジウジアーロ・デザインのエッセンスが隅々まで盛り込まれている。ケースとバンドの中心のオフセットは、ドライビング中のストップウオッチの操作性を向上させる目的から生まれたもので、オリジナルのコンセプトは踏襲しつつ、スポーツカーを思わせる流麗なフォルムに仕上がっている。またコンセプトカーのホイールをデザインした裏ぶたには、ロゴとシリアルナンバーが刻印されている。



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