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時計選びのときに知っておきたい!「ETA(エタ)」という時計用語


高級時計に興味をもった方は、高級時計についていろいろ調べる中で、きっと「ETA(エタ)」という用語に遭遇するはずです。

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例えば、

「ETA 2892A2」

「ETA 2824-2」

「ETA 7750」

という用語は、よく登場します(この3つの用語については、後で説明します)。


ただ、この「ETA」という時計用語は、きっと多くの方にとっては聞きなれない用語だと思います。そこで今回は、この「ETA」という用語について説明させていただきます。


まず、下の画像をご覧ください。これは、腕時計の裏蓋を開けて、内部を写したものです。


上の画像を見て分かるように、時計の内部には、何やら“機械”が入っています。この時計内部の機械のことを、「ムーブメント」と呼びます。ムーブメントは、自動車で例えると「エンジン」のような存在で、時計を動かすメカニズムです。


 なぜムーブメントについて説明をしたかというと、ETAが“ムーブメントを作っているメーカー”だからです。もっと具体的に言うと、ETAは、スイスが誇る「業界最大手のムーブメントメーカー」です。


上の説明の通り、ETAは業界最大手のムーブメントメーカーですので、当然、多くの時計メーカーにそのムーブメントが採用されています。現在でこそ“自社製ムーブメント”や“ETAジェネリックムーブメント”を採用するメーカーが増えていますが、1990年代は「スイスの時計の約90%が、ETA製ムーブメントを搭載している」と言われていました。ETAは、そのぐらい大きな存在感をもっているメーカーなのです。


次に、“組織”としてのETAについても説明しておきます。現在のETAは、「エタ・エス・アー・マニュファクテュール・オルロジェール・スイス(ETA SA Manufacture Horlogère Suisse )」という社名の、一企業です。しかし元々は、「スイスのムーブメントメーカーの連合組織」でした。つまりETAは、いくつかのムーブメントメーカーが、生き残りを賭けて協力体制を作るようになり、誕生した組織が母体です。例えば、「バルジュー」「ユニタス」「プゾー」「ア・シールド」など、かつて活躍したムーブメントメーカーがETAに吸収され、現在のETAの母体になっています。


そして現在、ETAは「スウォッチグループ」という、スイス最大のコングロマリットに所属しています。そのため、時計業界最大のグループ(スウォッチグループ)が、スイス最大のムーブメントメーカー(ETA)を抱えているのが、現在の時計業界の状況なのです。





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